#忘年会する?

乗馬クラブの忘年会が終わりました。
幹事ではなかったのですが、知り合いのお店でやったので、幹事補助みたいなところだったでしょうか。

最近、「#忘年会スル―」という題でSNSで話題になっているそうです。3つのテレビ局で今どきの話題として取り上げていました。

SNSをしていないので#の記号が何を意味しているのかよく分からないのですが、自分が気になった議題や話題を皆に発信し注目してもらいたいときに付けるようなものでしょうか?

テレビでの取り上げ方は、今どきの忘年会事情という感じで、コメンテーターに忘年会は必要か不要かと意見を聞く形で進めていました。

僕自身はシニア世代なので、<飲みにケーション<>は使っていました。賛成か反対かではなく、便利ツールの一つとしてです。

酒を飲まずに本音部分を素面で話すことは出来るのですが、喋りが流ちょうではないので相手にぶっきらぼうに伝わる危険があるので、なんか酔っていますという前提で話すと相手も受け取りやすいのではと思います。

ただ、職場での部下上司という関係での飲み会や忘年会が楽しいものかと問われれば、つまらないのは当然で僕なら即座に行きたくないと思います。
飲み会の席でも上司部下の関係はそのままですからね。

ところで、今話題の忘年会に行きたくないという事情は、もっと別な面があるのではと考えます。
 
単純に職場の延長上の飲み会に行くのは、これからもこの職場で会社で頑張っていこうと思うからです。
とすると、上司の性格や嗜好・思考も情報として取り入れたいのです。

でも、どうなんでしょうか。
今の会社にこれからも居続けることが安泰と思えるでしょうか、自分の昇進や出世が目に見えるものとして想像できるでしょうか。

日本の会社はというより、公務員の世界でも非正規職員が半数近くもいます。それこそ部署によっては3分の2が非正規職員という例さえあります。

つまり、正社員が半分もいない会社で、非正規社員や派遣社員という人たちも含めての忘年会はどう考えても無理があります。

終身雇用という制度があって、はじめて会社内の人と人との交流が発想として浮かびますが、いつまで在籍できるか分からない職場・会社での上司と部下の交流に何の意味も意義も見いだせないのは当然です。

つまり、ここまで来ると忘年会必要か不要かという議論が、全然意味のない議論になってきます。

忘年会を日本の文化と話す人もいますが、文化はそれこそ時代の変化とともに変わらざるをえないのでしょうね。

あなたは忘年会する?

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