ごく短めに・・・

今日の北海道新聞夕刊の「はいはい道新」の話です。
読者からの電話・ハガキでの投稿記事です。

「伝わらなかった要望」という題です。全文を掲載します。
>先日、隣町の図書館に行った帰りに、安くて早いと評判の理髪店でカットしてもらいました。理容師さんに「裾のカットはごく短めに」とお願いしたのですが、仕上がった髪形を鏡で見てびっくり。裾をすっかり刈り上げられていました。理髪店を出てすぐに洋品店に駆け込み、刈り上げを隠すための帽子を買いました。自分の要望を正しく伝えきれなかった事を大いに反省しています。以前の長さまで伸びるには数カ月かかりそうです。
(空知管内・無職、男80)

「ごく短め」をこの80歳の男性はどう考えていたのでしょうか。

「ごく」は漢字にすると極になると思います。とすると、その意味は極めてとなり、「ものすごく短く刈って下さい」という要望として理容師さんに伝わったはずです。

でも当の本人は自分の要望と違うと訴えています。
刈り上げずに短めを希望していたのでしょうか?それとも裾の部分を刈るのは「ほんの少しだけ」という意味で使ったのでしょうか。

まあこういう間違いはごくごくあります。気をつけましょう。


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