修羅と廃人

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を65歳にしてはじめて読んだと書きましたが、その際他の作品も読んでみました。 「春の修羅」という詩の中に<おれはひとりの修羅なのだ>という詩句が何度も出てきます。 ここでいう<修羅>とは仏教用語の阿修羅のことでしょう。 広辞苑:古代インドの神の一族。後にはインドラ神(帝釈天)など天上の神々に戦いを挑む悪神とされる。仏教では天竜八部衆の一として仏法の守護神と…

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乗馬クラブのはしっこで

一度、乗馬クラブのことを写真入りでブログに書いたことがあります。 その時、これは体のいい会員勧誘の宣伝なのかという反応が来ました。 う~ん、そういうとらえ方をする人はいるんですね。 僕は単純に乗馬クラブの楽しさを紹介したかっただけなのですが、まさか勧誘にとられるとは意外でした。 9年目を過ぎて今年から10年目に入りますが、僕も古株のような存在になっています。 自馬の人たちは…

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