ジョバンニの航海

「銀河鉄道の夜」を65歳になってはじめて読んだと書きました。

主人公はジョバンニです。

「YOUはなにしに日本へ」という番組をたまたま見ていたら、フランスの女性にインタビューをしていました。
彼女はこれから世界一周の旅のヨットへ乗り込むために広島港へと向かうというのです。
テレビクルーは彼女に密着撮影?同行?の許可を貰ってついて行きます。

広島港のヨットハーバーにいたのは、イタリア人だったかな、本当にヨットで世界一周をしている男性です。
彼女がこの男性とあまりに親しげに話しているので、司会者は二人の仲を疑っていましたが、ヨットの中には他にも仲間がいます。
と言うのも、ヨットの持ち主の男性は、自分の航海をSNS上で発表し、一緒にヨットで旅をしてくれる仲間を募っていたのです。

このフランス人女性は二度目の参加です。

まあ、事情はそういうことなのですが、このヨットの持ち主の男性の名前がジョバンニと言うのです!

ジョバンニって普通にある名前なんですね。

彼はもちろん、天国への旅をしている訳ではないんですが、何か親近感が湧いてきます。

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この記事へのコメント

  • ラベンダ

    銀河鉄道の夜と言えば、タイタニック事故の描写が印象的でしたね。自分は中学の時に読みましたが、子供二人があのような形で命を落としたシーンは当時相当ショックだった記憶があります。幼い頃に観たタイタニックの映画より胸が締め付けられる思いがありました。
    そう言えば、カンパネルラが命と引き換えに助けたザネリは序盤でジョバンニに(失礼)「お父さんからラッコの毛皮がくるよ」などと嫌みを言っていましたが、あれってどういう意味の悪口だったんでしょうね。世代的に意味が全く分からない(笑)
    2019年10月11日 16:42