合っているのか合っていないのか・・・

今年の3月から、区の体育館で開催されている太極拳に通っています。
正直、先生の指導の仕方が独特というのか、当初はストレスを感じていましたが、男性参加者同士で飲み会をしてからはあまり気にならなくなりました。

10月の末には、発表会があり、お偉いさんも呼んでいるので指導も気合が入っています。
僕よりも先に通っている奥さんに参加しないんですかと聞いたら、当日は用事があるということですが、教え方に不満があるようで、参加しないのはそのせいでしょうか。

他の人の動きを見ながら覚えて下さいといい、また型の動作なんかいちいち覚えなくてもよいと言ったり、その時の教え方のポイントで言い方を変えるので、生徒が混乱するのは当然です。

太極拳は、皆でする演武ですから、動作のスピードを合わさなければいけないのですが、それよりも前から習っている人たちの演武と今年から始めた者たちの演武では微妙に違います。

それもそのはずで、皆の動作を見ながら覚えてくださいという指導ですから、一つひとつの型がどのようなものかを教えてもらってはいないのです。
たまに、先生が模範演技をしますが、一緒に動作をして覚えようとすると動かずにただ見ていなさいと言います。

他人の動作を見て、それを自分の動作に変換することはものすごく難しいことです。
それが先生には理解できないようです。

自分の手足がどのような動きをしているのか、意識して動かすことはめったにないと思います。
意識して自分の手足を動かすことがあるとしたら、それは具合が悪くなった時やケガしたときではないでしょうか。

それ以外では、それこそ運動する時です。
自分の手足がどう動いているか、最初は自分の手足の動きを見るはずです。
下を向くな、自分の手足を見るなは、そうなんですが、生徒が何故そうするのかを理解していないとただただ注意しているだけの指導になります。生徒自身もそれがいいとは思ってはいません。ただ、自然に自分の身体を操作することが簡単な事ではないという事だけは指摘したいと思います。

乗馬でも、下を向かないようにと指導されます。姿勢が崩れるということは馬上のバランスが崩れ、馬への負担や扶助にも影響するからです。

分かっちゃいるけど・・・という奴ですね。

最初に戻って、
発表会ですが、グループごとで服装を統一するみたいです。

上に着るものは同じものをということなので注文しました。下は黒のもの、靴や靴下は白色と、グループで決めているそうです。
そんなに面倒なら断ればよかったのですが、男性陣が全員参加するらしく、まあ仕方ありません。

それで、今日は平岡イオンに行き、黒のハイネックの下着?(これでいいのかあ?)と白の靴下を買いました。

周りが我より上手く見える日よ妻と買い来てクロコダイル買う

平岡イオンには乗馬仲間の女性が勤めています。
せっかく近くまで来たので、秋物を買いました。

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