手を上げた我に気づき寄るラスタバン 声掛けたし人はクラブハウスにいる

甥っ子の結婚式や姉夫婦・姪っ子夫婦の接待が一段落ついたので、乗馬クラブに寄って見ました。
今日は乗馬クラブがお休みです。
お盆の時期に乗れるかどうかも知りたかったのですが、レッスン馬にも会いたかったのです。

ラスタバンは、ちょっと手を上げた僕を見て寄ってきました。
エサをくれるおじさんと認知しているのでしょう。

定年後の健康や人づきあいを見据えて、56歳から始めた乗馬も9年目を過ぎました。
60歳定年後は、雇用継続で引き続き勤務したのですが、短時間勤務を選んだので時間的な余裕があり、乗馬クラブの人たちとの飲み会を結構しました。
それがひと段落したのか、今まで通りのエネルギーが少なくなったのか、自分から声を掛けなくなりましたね。

一応、乗馬クラブや太極拳・ジムと人が集まるところに顔を出してはいるのですが、少し内向的になってきたでしょうか。

この頃は、昼食や夕食で食べている自分を「なんて幸せなんだろう」と感じます。
自己充足しだすと命が危ないんじゃないかと心配になりますが、執着から逃れる術を自然に会得したのでしょうか。

いや~、そんなことはないと思うのですが・・・。

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