僕のファンですか

先週の乗馬レッスンの時から紛失している拍車がいまだに不明です。

レッスンを終え、ヘルメットを脱ぎ長靴に履き替えた際に、拍車をブーツバッグ?(ヘルメットやブーツを入れるバッグ)の横にチャプスと一緒に置いていたのが、馬の手入れを終えて戻ってみると見当たりません。

拍車なんて皆がそれぞれお気に入りの物を購入していますから、忘れたからちょっと借りますというのもないと思うのですが、出てきません。

若いインストラクターは、「〇〇さんはファンが多いので、ファンが持ち出したんじゃないですか」と冗談を言うのですが、拍車も4~5千円はするんだよね。

でも、ファンが大切にしてくれるのなら良しとしますか。

閑話休題

 美しき葦毛の馬も敗れたり知らざりき引退は死を意味するを
                                        北沢郁子歌集『桑繭』より

こんな歌を読むと、乗馬クラブに来た馬はまだまだいい方なのでしょうか。
年間7000~9000頭くらいの馬が競走馬として育ち、デビューを果たしても次の年まで競走馬として生き残れるかと言うと、一割にも満たないでしょうね。

それでも、乗馬レッスンの僕らは、駆歩が上手く出せたとかどうもあの馬と相性が悪いとか文句を言いながら今日も騎乗しています。

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