The Narrow Road to Oku(おくのほそ道)

ドナルド・キーン氏が「おくのほそ道」を書いているというので、図書館から借りたら英語への翻訳でした。

僕は何を考えているんでしょうか。

単純な「おくのほそ道」の解説文を期待していたのですが、英語の本だって、そりゃそうだよね。

As[we]trudged ahead,following the above-mentioned picture-map,there was a long the sdge of the mountain [bordering]the narrow road

to Oku the ten-strand sedge.


「かの画図にまかせてたどり行ば、おくの細道の山際に十符の菅あり」

翻訳の際は、まず単数と複数の区別をすると書いています。

聞いて見れば納得ですが、原文さえ読んでいないのに、何で英語かよ!ですね。

この記事へのコメント