おじさんは龍に乗って

乗馬も、ようやく390鞍に到達。
しかも9年目になる直前です。

これじゃ上手くなりようがありません。

『ウマに駆ける古代アジア』川又正智著、講談社選書メチエ11。
この本の中に、ウマに関する言葉があげられています。漢和辞典の馬類の部分と書いています。

>五~六尺のものを駒(く)、六尺以上のものを馬または駻(かん)・驕(きょう)、七尺のものをらい(馬篇に来るの旧漢字です)、八尺のものを龍という。
*ここでは一尺は約20センチであると書いています。普通一尺とは30センチくらいをいいます。(1m÷33分の1×10)

この尺の長さはなんでしょうか?体高でしょうか、それとも頭からお尻までの長さでしょうか。
龍は八尺ありますから、8×20=160センチなら体高でも分かります。もし、一尺=30センチで計算したら、8×30=240センチなので、これは馬の長さになるでしょうね。

なんかよく分かりませんが、僕が乗ったのは龍でしょうか。
いえいえ、アポロです。

レッスン馬も少しづつ増えていますが、僕が乗れる馬は3・4頭です。

午後から乗った人のレッスン馬は大きかったな。

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