胃は腸より物を言い

健康診断で胃カメラを飲みました。

バリウム検査が健康診断の項目にあったのですが、それはやめて胃カメラを選択しました。
バリウム飲んで胃の動きや形が今一だと、今度は胃カメラをとなる可能性がありますからね。

60歳の時の人間ドックでも胃カメラを飲みましたが、その時はそれほどの苦痛もなく飲めたのですが、62歳頃、個人病院で飲んだ胃カメラはきつかったな。

胃がムカムカして、胃カメラを飲んだのですが、そこの先生はワンマンなようで、僕が胃カメラを苦しがっているのを看護士の段取りが悪いせいみたいに怒っていました。
まあ、そこでピロリ菌も除去しましたが、胃カメラの操作が乱暴な感じです。

今回は、それなりに大きな病院で、女性の医師です。
胃カメラを入れる操作は慎重でゆっくりやってくれたのですが、思ったより時間をかけすぎているように思いました。ただ、看護士さんが背中をさすってくれていたおかげで、苦しさは和らぎました。

その女性の医師は、最初は暗い顔をしていたのですが、胃カメラを操作しているうちに機嫌が直ったのか、胃カメラを飲んでいる僕に「ピロリ菌除去は何年前でしたか」と聞くのですが、胃カメラを飲んでいる僕は答えられるわけがありません。

胃カメラの結果は、炎症が徐々に収まっていますという話です。

この先生、最後の診察を待っている僕のそばに来て、「ピロリ菌を除去していても、定期的な検査をして下さい」とわざわざ言いに来ました。

俺の胃に惚れるなよ。

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