ウンチは野菜棚の隣に

60歳定年時に人間ドッグを受けましたが、それ以降は何かの機会に血液検査をしたり、胸部のレントゲンを撮ったり、大便の検査をしたりして、決まりきった健康診断はしていませんでした。

それで65歳になってから、改めて簡易な健康診断をすることにしました。

事前に大便の検査器具が送られてきました。

久し振りです。
水曜日に病院に行くので、月曜日・火曜日と二日間で取る予定です。
第一目の今日、早速とって保管場所は冷たいところと書いていたようなので、冷蔵庫の保管です。

65歳になって、乗馬・ジム・太極拳と人生で一番身体を動かしているのではないでしょうか。

健康診断ですから、体力測定をする訳ではないのですが、なんか他人の評価・判断を待つというのは気持ちがいいものではありません。

乗馬は今年で9年目になりますが、なんとなく身体にいいのではと始めたのですが、首周りの筋肉が少しついたようで、床屋さんに行っていつもの洗髪後のマッサージを受けていたら、そこの奥さんが「首周りの筋肉すごいですね」と驚いていました。

正直、始めて言われました。なで肩なのでそんなものかと思っていましたが、もしかしたら、手綱で無駄な力を使っているからかな?

でも、乗馬で体力がついたかは分かりません。少しは股関節の硬さがほぐれているかもしれません。

ジムは今年の2月から一週間に一度ですし、特別な筋力トレーニングをしていないので、効果は少ないでしょうね。

太極拳は、3月から通算で20回程度は通っています。
健康効果から言えば、太極拳の方があるような気がします。

太極拳の健康効果について、2018年にハーバード大学での研究が発表されています。

デメリットが少ないというのも太極拳が評価されるポイントのようです。

認められた効果は以下の内容です。
・副交感神経刺激による血圧低下作用
・ウォーキングより優れた抗酸化作用
・コレストロールや中性脂肪などの血中脂質低下作用
・筋力維持や協調運動、柔軟性が改善されることによる転倒予防
・認知機能の改善・ボケ予防
・関節炎や関節拘縮の予防・改善
・睡眠の改善
・うつ病や気分障害の予防・改善

僕が思うに、伸び上がらずにひざを少し曲げた状態で重心をゆっくり移動するのがいいのではと思います。普通の運動の場合は、反動を使いますが、太極拳は身体が上下する反動を一切使いません。
ですから、5・6分の運動でもじわっと汗が滲み出ます。

ただ、通っている太極拳講座の先生は癖がある人なので、僕はいまだになじめません。

太極拳の動作がゆっくりなのはという質問を初心者に出すのですが、その答えが脈の早さに沿っているからといいます。でも、脈はその時々で早さが違いますし、コントロールできません。なんか違うな。

また、太極拳の動きを周囲に合わせてと先生は良く言うのですが、「息を合わせる」とは日本語で呼吸を合わせることを指します。脈を合わせるとは言いません。

時々、そういう自分なりの理論を振り回すのですが、正直分かりません。

まあ、それでも太極拳は続けようと思います。

もう少し、乗馬も上手くなればいいのですがね。

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