今日は、馬よりも足を動かしました

今日は、久しぶりのアポロフェニックスです。

噂では、前よりも軽く(扶助の反応が良くなった)なったというのですが、前と同じように裏掘りをさせません。
(三頭が、他の牧場に引き継がれていったのですが、この馬だけが返されてきました。出戻り馬です)

裏掘りの足を上げないどころか、ブラシをかける僕を噛もうとします。
同時に、後脚はきれいな廻し蹴りをしてきます。

久々に見る馬の切れのある廻し蹴りです。

それでも、鞍及び腹帯は、頭絡につなげる手綱を短くしましたので、安全に行えました。

しかし、ハミをつける段になると、馬の顔を抱える手を振りほどいて、ハミを口につけるところまで行きません。
結局、三人がかりでのハミつけです。

そんな感じのスタートですから、駈歩を出せずじまいでレッスン終了です。

まあ、それでも拍車をぐりぐりして速歩を出しても暴れる気配はなかったので、馬との対話はこれからです。

この馬は、気が向くと落ち着いた駆歩を自分からしますし、反動も少なく乗りやすい馬ですので、馬のご機嫌をどこまでコントロールできるかです。

今日は完敗でした。

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