天高く馬走りたくなる秋となりぬ

北海道での大きな馬術競技の大会は9月で終了します。

ノーザンホースで行われる大会も当初は胆振中東部の地震の影響で水がでないために開催が危ぶまれていました。

9月24日は大会後の月曜日ですが振替休日なのでたくさんのレッスン生が集まっています。

僕はレッドルヴァンですが、大会期間中は誰も騎乗していないので力を持て余し気味なのか速歩を始めたらちょい暴走です。

僕もこけたらいいのか迷いましたが必死に馬の首にすがっていたら、止まったままでいてくれました。まあ、馬も騎乗者に気を使ったんでしょうね。

ここでインストラクターと乗り替わりましたが、馬が興奮気味なので今度は調馬策での運動を左右して落ち着かせます。

競走馬上がりの6歳馬ですから、数日何も運動しないで馬房に入れられていたらそりゃストレスもたまります。

競走馬として生まれ育てられた馬なので、本当は襲歩くらいの走りだってしたいんじゃないのかと思います。(僕はしませんよ)

そう思っていたら、ジャンプの練習をしていたラスタバンが急にかかって襲歩のような走りをしだします。乗っていたノブさん曰く、「二・三鞍乗ったくらい疲れた」と。

なんかこの夏のレッスン馬は皆大人しいと思っていたら、夏バテだったんじゃないでしょうか。それが急に涼しくなり、まさに走り出して見たくなる季節だと感じているんじゃないでしょうか。

馬には思う存分走らせてやりたいのですが、僕としては騎乗者を乗せて楽しいと思ってくれる馬に成長して欲しいと願います。

でも、そのためには騎乗している僕自身が馬に負担を掛けずに乗れるようにならないとダメですね。

だれか~!僕を上手くして!

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