読み終えた本ですが良かったらどうぞ

僕のブログは見ず知らずの人が訪れてくることはあまりないような気がします。

だから、馬に来れないときは本でも読んでください。

乗馬クラブに勝手に置いてもどうかと思うので、LINEのつもりで書きます。

読み終えた本(DVDもありますが)ですが、嫌でなければ貰ってください。

・DVD『馬楽』-BAGAKU-
 三木田乗馬学校 指導法DVD Lesson②~④(ちなみにDVDにはLossonと書かれています?)
*ハミ受けのことを語っていますが、僕のレベルではさっぱり分かりません。

・『乗馬をはじめよう』岩谷一裕著、高橋書店。DVDレッスンつき
*著者の肩書は、日本馬術連盟総合本部強化委員、オリンピック強化推進委員、日本体育協会公認コーチ。

・『はじめよう!乗馬』 DVDで学ぶ・乗馬の教科書、スキージャーナル株式会社
 JRA日本中央競馬会馬事公苑=監修
*買ってからDVDを見たら、お手本としてレッスンを受けている女性が可愛いので気に入りました。

・『優雅に駆ける!乗馬 上達のポイント50』乗馬クラブクレイン 監修
 メイツ出版のコツがわかる本シリーズ

*以上、3冊のレッスン本です。乗馬を始めたときに上達したくて買いました。

・『馬を洗って・・・』文 加藤多一、版画 池田良二。
*北海道在住の絵本作家です。版画だけでも価値があるような気がします。反戦の絵本ですというと何も語っていないように思います。読むと胸に響いてきます。

・『馬語手帖 ウマと話そう』河田桟著、カディブックス。2冊あり
*東京の出版社に勤めていた方が心と体の回復のために与那国島に移住しました。この島には、自然の中に生きる馬が生息しています。ウマから英気を養ったと書くと上っ面なような気がします。

・『洗礼ダイアリー』文月悠光著、ポプラ社。
*16歳で現代詩手帖賞を受賞。18歳で中原中也賞を受賞。確か、札幌出身の方だったように記憶しています。繊細な内容・文章で僕には全く向かない本でした。

『世界をひとりで歩いてみた 女30にして旅に目覚める』眞鍋かをり著、祥伝社黄金文庫。
*タレントの真鍋かをりさんの本です。本当のひとり旅のようで現地について頼りになるのが自分の勘というのがドキドキ感を増してくれます。

図書館に登録したので、本棚の本をこれ以上増やさずに整理していくつもりです。
でも、もっともっと本をきちんと読まないとダメだなという気持ちもあります。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック