MLB=めったにルックしない野球

MLB
ルー大柴風に言えば、日本人にとってMLBは「めったにルックしない野球」という定義ができます。

今日も朝5時に目が覚めてしまい(正確には、4時半に目が覚めたので朝刊を取りにいって、今日のMLBが朝5時からの放送と分かったので、一度軽く寝てから5時に起きてテレビの前に陣取りました)、MLBのライブ中継を見ました。

今日の投球を見ると、大谷選手はもうメジャーの野球に溶け込んだように思います。

打者では緊張したことがないと言っていたのですが、投手としての大谷選手はボールやマウンドの関係もあり、しっくり来ていない部分があるように見えたのですが、今日の投球を見ていたら打たれるかどうかは別にしてもう完全にメジャーの一員です。

投手としての大谷は、ダルビッシュや田中投手と比べても力感がないように見えます。おそらく背の高さと細さが要因かも知れません。

そして、テレビで見ている分には、他の投手の球速表示と比べてもそんなに早く見えないのが不思議です。

でもやっぱり若さのせいでしょうか、大事な場面で力んで投げるのが今日も見られました。

それまでと同じ投球をすれば打たれないはずなのに、味方が点をとったのでここは抑えておこうと言う場面では球がひっかかったり、抜けたりしちゃうんですよね。

だからなおのこと、もう少し慣れたら完全試合も夢ではないなと思わせます。

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