If I were in charge of・・・(もし私が・・・の責任者だったら)

稲田防衛大臣が辞任しました。

民進党の蓮舫代表が代表辞任を表明したことも影響したのではと言われています。

蓮舫代表は、相手を攻め入る力技をすごいんだけど、何故か自分の周りに見方を多く作ることが苦手だったようで、野田幹事長が辞任をしてからは裸の王様のような寂しさが漂っていました。

怒っている顔はカッコよかったのですが普段の生活の余裕が見えなかったから、蓮舫議員からは何か常に追われている悲愴さがイメージされてくるのです。

多くの仲間をつくって広げるという磁力がないように感じます。(テレビや新聞でのイメージで判断するのですが)

ところで、表題の英文ですが、前にも書いたようにスヌーピーのお話です。
『スヌーピーと英語で話そう!』角川書店、訳者谷川俊太郎

*百円ショップで買った簡単英会話の本もあるのですが、とにかく読み続けたことがありません。
でも、スヌーピーの本は文章が可愛いのでたまに開いてみます。

政治家になる人たちは、表題の文章のような野心を持っているのでしょうか。

この頃は政治家の失態が続いています。特にプライベートの問題などが出ると鬼の首でも取ったように騒ぎ立てますが、少し冷静になってみましょう。

僕たちは何もすべてを政治家に委託したわけではありません。

また、政治家のプライベートな行いが道徳的な範疇から逸脱する場合があるかも知れませんが、それは人間や社会人としての問題であり、ヒステリックに勧善懲悪を求めるのは如何なものかと思います。

つまり、不完全な人間たちがより良き社会をつくろうとしているのだと考えるべきです。

つまり、政治家を有難がったり、むやみに頼ったりすることから自由になれば、そんなに期待することもなくなり、同時に失態があってもヒステリックに怒る必要などなくなるのです。

どうも今の日本社会は、ヒーローやヒロインを待望している気配があります。
そんな人いませんよ。

そういう人は、ひっそりと確実に自分のやるべきことをしているはずです。

話をスヌーピーに戻します。

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IF I WERE IN CHARGE OF THE WORLD、I'D CHANGE EVERYTHING!
(もし私が世界の責任者だったら、すべてを変えてみせるわ!)

ルーシーが大胆発言をします。
それを隣で聞いてきたチャーリー・ブラウンが忠告します。

THAT WOULDN'T BE EAZY ...WHERE WOULD YOU START?
(簡単にはいかないよ・・・どこから手をつけるんだい?)

ルーシーは即座に答えます。

I'D START WITH YOU!
(あなたから!)

気の強い女の子がいたら、真っ先に僕も言われそうな気がします。

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