日ハム 大田泰示 33

テレビ画面に自分を語る日ハムの大田泰示が映っていた。

「HERO'S」という番組ではないだろうか。

巨人から日ハムにトレードされてきたが、何故、巨人で思うような活躍が出来なかったのかを話していたようだ。

大田泰示はドラフト1位で巨人に指名されて、背番号は55を貰った。
背番号55は、松井秀喜の後継者としてその活躍を期待されてのことらしい。

僕は野球が特別好きなファンではないので、そのような事情は初めて知った。

まあ、長距離バッターとして尚且つ巨人の中軸を担う選手として期待されたということだが、巨人と言うブランドと松井秀喜の後継者という位置づけがプレッシャーになり、結果としてこれと言う成績も残せなかったのだ。

それがトレードで日ハムに来てからは、ブランド意識やプレシャーに惑わさずに野球に集中することが出来ているのか、本来持っていた才能が少しづつ開花してきた。

ど素人の僕から見ると、大田泰示は安打製造機と呼ばれるような器用なバッターではなく、豪快なスイングにボールがきちんと当たればロングヒットになるといういわゆる長距離ヒッターのようです。

どこまで活躍するのでしょうか?

どのような才能があっても、競技の世界では結果が伴ってこそ評価されるものです。

島田紳助が番組の中でお笑いネタとして話していましたが、野球観戦に来ている酔っ払いのおっさんが年俸何億も貰っている選手に「〇〇!もっとがんばれ」と声を掛けているのは違うんじゃないのと言っていました。

野球選手はすでに年俸何億も貰っているのだから、頑張らなきゃならないのは酔っ払いのサラリーマンのおっさんの方だよと言っていました。

大田泰示選手も巨人にドラフト1位で指名されて入団したのですから、巨額のお金をもらったはずです。しかも、巨人の選手は公開されているお金とは別にいろいろあるようで、まあ収入面では申し分がなかったはずです。

だから、こんなに貰っているのにというプレッシャーが生まれるかも知れません。

贅沢な悩みです。

サラリーマンだったら、「こんなに貰っているのに活躍できていない」と悩む人はほとんどいませんよと言ってやりたいですね。

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