大海の馬場に雨降る水馬

大海の馬場に雨降る水馬

どうしようもないおやじギャグの句です。

大海と「大会」を掛け、大海に漕ぎ出でていくのに尚且つ雨が降ってくる状態で、選手一人ひとり姿の心細さ、厳しさを掛けています。

水馬=みずします、とかアメンボウといいます。飴の匂いがするからその名前が付いたとかいていますが、分かりません。

<馬>が付く語句は意外とおおいようです。

<馬>が付く言葉イコール「大きい」という表現になるようですが、「水馬」は違うんでしょうか。

話は変わって、乗馬の話。

5月にはC級の騎乗者試験があり、6月にはB級の騎乗者試験があります。北海道は年に1回の受験なのでプレッシャーは大きいですね。

乗馬というのは、騎乗者の技術が大事なのは当たり前ですが、馬の状態・調子も重要です。
それに人馬の相性もありますからね。

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