なでしこジャパンの強さは、プロレスラー吉村道明のようです

http://www.showapuroresu.com/file/yoshimura.htm
吉村道明と言っても、往年のプロレスファンじゃないと記憶に無いかも知れません。
近代相撲部出身のレスラーです。

力道山が活躍しテレビでのプロレス放映があった時期、吉村道明はタッグにおいて外人レスラーの標的になり(そういうシナリオだったのかもしれません)、出血はいつものことで、最後の最後に回転エビ固めで外人レスラーからフォールを奪うという試合が思い出されます。

写真見ますと結構な筋肉質のようですが、僕の印象ではポッコリお腹の日本人レスラーそのものです。

強いのか弱いのか良く分かりませんが、専門家の間ではその当時の日本人レスラーでは一番素質があったと書かれています。
若手だったアントニオ猪木には19連勝している実力派です。

外人レスラーにコテンパンにやられ、出血もされて、最後の最後に回転エビ固めでフォールを奪って勝つ!
まさにイギリス戦でのなでしこジャパンそのものです。

決勝戦でのアメリカとは一度しか勝っていないそうです。しかもワールドカップの時だけです。

今回もアメリカの猛攻が最初から最後の時間まで続くでしょうね。
だから、なでしこジャパンは最後の最後に、回転エビ固めならぬ川澄選手からのピンポイントのボールパスを貰ってきっちりゴールネットを揺らして欲しいですね。

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