ババア馬術、ジジイ馬術

つい最近、職場で「運転に関する高齢者アンケート」用紙が僕の手元に来た。

職場内の60歳以上の人が対象だと言うことだ。
60歳以上で、<高齢者アンケート>とは、正直違和感があった。
でも、テレビなどでは60歳前後の人は、なんか年寄りの仲間として扱われていたりもする。

確かに、他人を若々しいと言う場合は、顔や肌がつやつやしているというより、きびきびしている動作が伴っている場合での印象が強いと思う。
僕も静止画面でなら、年相応なんだろう。


乗馬クラブでのこと。
シニアの女性が、インストラクターに聞いていた話だ。
シニア女性「先生、私の鐙の長さはどうなんでしょうか?○○タさん達を見ると、背が高いせいか鐙がすごく長いように思うんですが」
インストラクター「彼女らは、馬場馬術という競技会へ向けた練習をしています。姿勢なども評価の基準になります。」「〇〇さんは、乗馬のレッスンという段階ですから、今の状態で大丈夫だと思います。」

確かに、鐙の長さ、鐙への足・体重などの掛け方、手綱の張り具合、<ハミ受け>の感じ、騎座の安定感など、乗馬レッスンを進めていくと疑問はますます大きくなる。

僕らが本格的に乗馬を極めて行くと言うことは、ババア馬術ジジイ馬術を目指すということか。

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