61回目の誕生日会兼忘年会のことなど・・・ミドルレンジにて

12月6日の天気予報は、札幌でも横殴りの雪だるまマークになっていて、午後7時開催で皆が仕事を終えて集合できるか心配でしたが、天気予報がみごとにはずれて晴天でしたので、全員が時間通りに集合出来ました。

今日は、僕の61回の誕生日ですが、父の月命日です。
そして、あす12月7日は母の命日です。

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ミドルレンジです。狸小路5丁目ですが、町名的には6丁目よりです。
先ほどまで、中国人の団体客が大勢いて、1Fの土産物店で買い物をしていました。

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初めて来ると分かりづらい入口です。赤のドアが目印です。
そう、イタリアン酒場と名乗っています。料理は注文を受けてから作るので居酒屋と比べると多少時間が掛りますが、おいしいです。

このお店は、高校時代の同級生2人がバイトしながら(車も遊びも我慢して)お金を貯めて、自分たちの夢である居酒屋をスタートさせたものです。
僕が、何故事情を知っているかと言うと、職場の同僚の息子さんがその人物だからです。

さて、61回目の誕生日会をすることですが、これは偶然です。
「〇〇さん、誕生日いつ?」と何気ない会話から始まりました。
「えっ、俺の誕生日?来月だよ。12月6日で61歳だよ。」

「もう、そんな歳?全然見えないよ。」
でも、この人とは今年の5月位に、定年退職と再スタートを記念して飲み会をこのミドルレンジでしたはずだよ。
つまり、忘れているんだ。
定年で退職とは60歳になっている訳だし、その後の誕生日だから61歳は当然なのだ。

「それなら、誕生日会をしましょう。」とその場で決まってしまった。
子供の誕生日会なら、自分に家に皆を呼んで祝うのだが、今度のは誰が人集めをするんだ?
ミドルレンジを使ってやるなら、全額俺が負担か?(女房が怒るぞ!)なんて、色々考えを巡らせてとうとう当日が来た。

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一人ひとり、あのメガネを掛けた写真を撮りましたが、それは各個人にお渡しをしますので、公開はしません。
でも、削除し忘れた写真が一枚ありましたので、こっそり掲載します。

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一番似合っているんじゃないのと言ったら、
「○○さんこそ、掛けていてもいなくても同じだよ」と反撃にあいました。
職場の同僚がこの人の旦那さんと高校の同級生で、「彼女、若い時ヤンキーだったよ」と教えてくれました。

この飲み会は、職場の同僚です。
僕はぺいぺいの役職のまま退職をしましたので、部下などと言う輩を見たことがありません。

つい最近、奥さんと正式に離婚したKW君が、僕の横に来て
「〇○さん、僕、先日正式に奥さんと離婚したんです。慰めてくださいよ。」と言うから、飲み会に誘いました。

彼曰く、離婚原因は<性格の不一致>だという。
でも、飲み会の席で言う事には、もともと亭主関白が理想でそれを実践したかったというのです。
今どき、<亭主関白>が理想というのもなんだかなだが、亭主関白が理想と言いながら、結婚当初から嫁からの愛情を感じる事が出来なかったというのだ。
これは、単なる甘えん坊だよな。自分を子供扱いしてくれというようなものだ。

僕は説教はしなかった。
ただ、<愛は与えるものだ>という名言を繰り返した。

説教役のお姉さんはちゃんといて、コンコンと説教していた。

その説教役のお姉さんも、旦那が自己中だというエピソードを話していた。
娘夫婦とその子供を連れて、旦那さんとスキー場に遊びに行ったときの事。
あまりスキーは得意ではないのでやらないつもりだったが、皆も薦めるので貸しスキーを借りて山の頂上に行った。
でも、具合が悪くなって、途中で吐いたりしたのに、旦那はスキーが得意ではない私を気遣いもしないで、自分だけさっさと滑り降りていってしまった。
その時に、この人はなんて自己中なんだろうと憤慨したという話です。

そんなこんなで時間を延長しながら、無事終了です。いい思い出になりました。
ありがとうと言うしかないですね。

どういう訳か、皆で飲むことやお喋りすることも苦痛ではなくなりました。
本当は、自分は女好きではないかと確信しました。遅いか!

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