乗馬クラブに通う人たちは<ココロ不美人>が多いかも?

毎週水曜日に放映しているさんまさんが司会の「ホンマでっかTV」と言う番組がある。
先週の放送で、女優6人が出ていて(おそらく「ファーストクラス」と言うドラマが最終回を迎えるという番組宣伝らしい)心理テストをしていたその時の話から・・・。

やはり沢尻エリカ様が出ていて見たんだけど、女房の友達の旦那も沢尻エリカ様が出ていると言うことで見ていたらしい。

男性陣にとって、沢尻エリカ様は魅力的だ。
つんけんしているとか態度が生意気だとか女性は言うが、彼女が番組の中でも言っていたが、シャイな性格がそうさせるのだ。それを自分でも分かっているが若い時は処世術が未熟なので、またそんなものを使う自分がいやらしく思えるから、他人に対してつんけんとなる。分かるな~。

昔、モラトリアム世代と言う言葉が出た時、心理学の理論で<ハリネズミ理論>なるものが語られたことがある。
ハリネズミが他人を求めた時、自分の針(とげ)が相手を刺す。また、他人が近寄って来た時、やはり他人の針が自分を刺す。そうこうしているうちに、ハリネズミはお互いの距離感を覚えるというものだ。

沢尻エリカ様は、普通に他人を求めるが、柔らかな心を持つ自分を守るためにハリネズミのような針を自分の鎧として身につけているのだ。
それが僕たち男性には良く分かる。

彼女と結婚し、離婚された男性もおそらくそういう沢尻エリカ様を承知していて、尚且つ守ってあげたかったのだと思う。でも、彼女自身が、彼女のプライドがそういう風に守られる自分を許せなくて、離婚したのではないだろうか?そう推測する。

ゴメンナサイ。
つい沢尻エリカ様のことで興奮してしまった。

その番組の中での心理テストにこういうのがあった。
1つのテーブルに座って待っていた女優に、ブラックマヨネーズの吉田がオレンジジュースを持ってきて渡すと言う設定だ。その時の女優さんの反応をみると言う心理テストだ。

二人の女優(ドラマーの宍戸カフカとなんかアナウンサーみたいな女優)が、渡されたオレンジジュースを飲んで感想を言うんだけど、持ってきた吉田の目を一度も見なかった。
それで、他人とのコミニュケーションに問題ありということで、<ココロ不美人>と認定された。

乗馬クラブに通ってみた当初にも感じたが、馬にはきちんと目を見て話す人が、人間相手だとあんまり目を見て話す人が少ないと思った。

シャイと言えばそうとも言える。

乗馬クラブに社会における人間関係のあり方を持ってくることの方が野暮だけど、なんか違和感があった。

確かに、多くの人が乗馬技術に関する関心は異常にある。
そういう特殊な集団だとも言える。

乗馬技術はヨーロッパの国々で発展したため、その国々によって指導方法が違い、後進国である日本はそれぞれの国で乗馬留学した人々によってバラバラに伝えられたため、統一されたものが無いと言ってもよいくらいなのだ。

だが、自分の身近ではどうだろうと思い巡らしたが、そういえば目を見て話す人はそんなに多くに無いかも知れないなと気がついた。

面接のアドバイスか営業時のアドバイスかは忘れたが、相手ののど元もしくはネクタイの結び目のところらへんを見つめていると相手はこの人は目を見て話しているんだと感じるらしい。

不良なんかも、ケンカを売るときには「なにガン(眼)つけているんだ!」と言うから、目を見て話すことはある意味相手に脅威を感じさせる要因になるかもしれない。特に日本では。
そうすると、目を見て話さない事は<私は、あなたに脅威を与えません>と伝えていることかもしれない。
そういえば、漫談家のツブヤキシロウも客席をほとんどみない。

でも、さすがに好意を持っている人の目は見るだろう。
いや、シャイな人は沢尻エリカ様のように相手の目も見ずに、「別に・・・」って言うかな?


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