シニア乗馬、本日で184鞍。騎乗した馬の数20頭です。

今日、改めて自分の騎乗した馬を調べたら、20頭です。
2010年7月8日に、モモセで初騎乗。
56歳からの挑戦です。
観光牧場や外乗での乗馬は3回ほどあるが、レッスンとして騎乗したのは上記が最初です。

ロイヤルコンサート・・・初めてのレッスン馬だ。軽速歩もなんとなく出来たが、馬の高さから見る視野の広さ・視点の高さが気に入った。
死んだと言う話を聞いた。
ウィンギガシャトル・・・次にこの馬のお世話になった。重い(反応が鈍い)馬で、その時は脚の扶助に苦労したが、脚の強さを身につけるためにはいい訓練だったかもしれない。
スーパーガブリン・・・嶋大輔という俳優が一度は馬主だったと思う。一回限りの騎乗だったが、自馬になったかどこかへ行ったか?よく分からない。
シルバーサーベル・・・レッスン馬では大人しい。初心者が乗るには良い馬だ。
画像

スズロード・・・この馬も初心者が騎乗するには良い馬だが、年に何度かスイッチが入るらしく、暴走シーンを見たことがある。
画像

ノスタルギ・・・1986年生まれで、モモセのレッスン馬では最古参ではないだろうか?
画像

ジョニーノデンゴン・・・歌「ジョニーへの伝言」から取った名前のような気がするが、気まぐれな馬で動いてくれたり、まったく動かなかったりで苦労した。この馬で一番乗ったかもしれない。初めて鞭を多用した馬だ。
馬房全体にボロをする馬だった。他のところへ行った。
ウィンイージス・・・早い馬だという印象だ。モモセに来た時は、まだ蹄鉄をつけてはいなかった。
フォンテーヌ
セイレーンズソング・・・反応が今一だが、まあまあの馬だ。今では乗りやすい馬だ。
タニノエタニティー・・・今いるレッスン馬では優秀だ。ただ、意外と気性が荒く腹帯を締めるのを極端に嫌がる。
この前、部班でこの馬の後ろに自分の騎乗している馬が近づいた時、思いっきり後ろ足で蹴られた。ちょうど、向う脛とふくらはぎの間の部分だったので、大事には至らなかった。ただ、今でも芯の部分が痛い。
レッドアリダ―・・・レッスンでのサボりを身に付けた馬だ。
ストレイラルホーク
画像

ジャンプ競技で活躍したと、モモセのHPに書いていたがもういない。
ディラクエ・・・今は、ジャンプ競技に主としてでているせいか、部班では嫌がったり他の馬と競ったりと集中しない。虫の居所が悪いと言う感じだ。
メジロラスタバン・・・中央でも五千万円は稼いだようだが、急に引退して、モモセに来たらしい。
この前は、他の育成牧場にリーダー馬として貸し出されたが、(1歳馬だけで放牧すると統制がとれないだけでなく、皆がてんでんばらばらでけがをすることが多いらしい。それで馬の習性である集団行動で落着かせるために
リーダー馬をその中に入れるとのこと)先頭で駈足などをして落着かせることはするが、1歳馬の餌まで食べに行くらしく、先生もそのやんちゃぶりに嘆いていた。
そういう意味で、レッスン馬としての落ち着きがこの馬にはまだまだ備わっていない!
画像

ジャックモンティ・・・・今は他の牧場へ。また戻ってきたが、なんかモンティに騎乗するとウエスタン乗馬になる感じだ。首をすぐ持ち上げて走り出そうとする。
アムールマルルー・・・前にも書いたと思う。
カゼノユクエ・・・反応がいい馬だが、調子こいていろんな扶助を試していたら馬がイラついて暴走して、2回も落とされた。
トップオブボストン・・・とにかく優秀な馬だ。馬場馬術や小障害程度のジャンプには申し分ない。
ただ、ウインカーディナルとの部班ではカーディナルが騎乗者を落とすのに驚いて走りだることが何度もあった。
ウィンカーディナル・・・最初は、馬が周囲にビビりまくって落ちつかなったが、ようやくレッスン馬として落着いてきたようだ。この頃は相性がいい。まさに馬が合う感じだ。

最近、ウィンダムと言う馬が自馬からレッスン馬になった。今度騎乗してみたい馬だ。
金太郎にもまだ騎乗していない。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック