シニア乗馬・・・馬の手入れ編

乗馬をやっていますと言うと、乗馬クラブに行って乗馬ズボンをはき、ブーツをはき、ヘルメットをかぶって、いざ乗馬と言う具合で、終われば「御苦労さま」と帰る姿を想像する見たいだが、現実は違う。

まず、馬を馬房から連れ出し、まずは裏掘り(馬の蹄の裏を掃除する)。次に体全体にブラシをかけて埃やフケなどを払う。そして、鞍を付け、ハミをかませる。

終われば、鞍を外し、無口とうらくに付け替えて、また裏掘り、今度は汚れた蹄を水で洗う。体は、ブラシをかけるだけでなく、布巾で拭いてやるのだが、なんか窓ふきか床掃除をしているような気分になる。

馬の体は大きいのだ。

家での掃除などしたことがない者にとって、馬の手入れは家の掃除をしているような感じだ。

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