カッパおじさんのパカパカ日記

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zoom RSS 日本ハムゴシップ記事ではないんですが・・・

<<   作成日時 : 2016/11/12 18:23   >>

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札幌に住んでいると、日本ハムの根拠地というせいか選手のゴシップネタなんかも耳に入ります。

女房の友人が話していた内容です。真偽は不明です。

その友人が娘さんと円山で食事の店に入ったとき、日本ハムの代打の切り札Y選手が女性2人と食事にきていたそうです。ただ、一人の女性は不自然なマスク姿で帰りの車ではY選手の助手席に座ったということです。
Y選手は、確か子供もいて・・・?

今年のゴールデングラブ賞を受賞したキャッチャーのO選手と200ホールドを達成した中継ぎピッチャーのM選手の奥さんは姉妹だそうです。ランジェリーパブで働いていたという噂です。その職場で知り合ったのかは分かりません。

また、今年から解説者として活躍しているI元選手の奥さんはキャバクラ嬢だったとか、円山にある豪邸には旦那さんが忙しく留守がちなので、キャバクラ時代のガラの悪い友人が集まってくるという話です。

しかもI元選手はどこだかの温泉ホテル(実際の名前が出ていましたが)の娘さんとお付き合いをしていたらしく周囲の人たちはもうすぐ結婚ではと話していたのが、急に別な方と結婚されたという話です。

I元選手の話も、その家に花束を届けに行った業者の話としてありますが?

こういう話は往々にして少しの事実に大きな尾ひれがつくのが一般的です。真偽は分かりません。

本で読んでいると江戸時代では男性を相手にする商売女性のほうが妻として好まれたみたいなことが書かれています。

特に商売をする男にとっては、花魁などの男性を相手にしている女性のほうが妻として好まれたとあります。

落語でも、川沿いに船をつけてそこで男性を相手にする夜鷹の話があります。

年末にお金を回収していた奉公人がお店に戻る前にちょいと夜鷹のところで遊んで帰ります。ところが、お店に戻った奉公人は懐に入れた回収金袋がなくなっているのに気づき大慌て。いろいろ探しますが見つかりません。万策尽きたと思ったとき、あの夜鷹のことを思い出します。
どうかあってくれ、逃げないでいてくれと祈る気持ちで夜鷹のところに行ったら、早々と店じまいをして、あたりは真っ暗。あ〜、俺もとうとうこれまでかと思いつつ、暗がりの中で夜鷹を呼んだら、ちゃんと返事が返ってきます。
こうこうこういう訳でお前の所に来たのだがと言うと、夜鷹の女は大事そうに抱えていた回収金の袋を奉公人に渡してこう言いました。
「奉公人さんが忘れた大事な回収金の袋だから、商売をそうそうに切り上げて戻ってくるのを待っていました」
それを聞いた奉公人は、お店のご主人に許しをもらい、この夜鷹を妻として迎えたそうです。そして二人で始めた商売は、妻の愛嬌の良さに助けられて繁盛したというめでたしめでたしのお話です。

まあ、この話も男性の理想の妻像が反映しています。

だからスポーツ選手や芸能人が夜の女性を好ましいと思うのも無理ない話なんです。

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